参議院議員 中曽根弘文
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教育問題等に積極的に取り組んでいる
教員の長期社会体験研修の導入を実現
 平成2年の予算委員会で、生徒・児童の心を育むうえで教員の資質向上が何よりも重要であるという考えに立ち、教員の長期社会体験研修の導入を提案し、その後、正式に政府の施策として導入され、平成14年度では全国で1353人の教員が民間企業などで研修(3ヶ月〜1年間)を行い、大いに成果を上げています。
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サマータイム制度
サマータイム制度の導入に向けて前進
 参議院サマータイム制度研究議員連盟で、平成7年以来、与野党の意見を取りまとめ、サマータイム法案を作成しました。
 平成16年2月には衆参両院の議員連盟が発足し、サマータイムの実現に大きく前進しています。
 サマータイム制度が導入されれば、朝の明るく涼しい時間を有効に活用すると同時に、夕方の終業後の明るい時間が長くなるので、屋外での余暇活動やボランティア活動にも有効に利用できるようになります。また、帰宅時間が明るいため、女性や子供に対する犯罪も減少し、老人や身体に障害のある方々の交通事故も減少します。
 「温室効果ガスを6%削減する」ことを公約した京都議定書の実現の為にも、世界の先進国のほとんどが実施しているサマータイム制度の導入には大きな効果があります。
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