参議院サマータイム制度研究議員連盟で、平成7年以来、与野党の意見を取りまとめ、サマータイム法案を作成しました。
平成16年2月には衆参両院の議員連盟が発足し、サマータイムの実現に大きく前進しています。
サマータイム制度が導入されれば、朝の明るく涼しい時間を有効に活用すると同時に、夕方の終業後の明るい時間が長くなるので、屋外での余暇活動やボランティア活動にも有効に利用できるようになります。また、帰宅時間が明るいため、女性や子供に対する犯罪も減少し、老人や身体に障害のある方々の交通事故も減少します。
「温室効果ガスを6%削減する」ことを公約した京都議定書の実現の為にも、世界の先進国のほとんどが実施しているサマータイム制度の導入には大きな効果があります。
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