発言語録

代表質問 平成24年1月27日

自由民主党の中曽根弘文です。私は自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表して、野田総理大臣の施政方針演説に対し、質問いたします。まず総理の施政方針演説に対する質問に入る前に、一言申し上げます。総理は、先日の民主党大会で・・・ [全文を読む]

代表質問 平成23年9月15日

私は自由民主党・無所属の会を代表して、野田内閣総理大臣の所信表明演説に対し、質問致します。  まずは、野田総理、我が国にとって非常に困難で、かつ重要な時期に総理大臣となられたのですから、一国の総理としての強い自覚と決意を持って、しっかりと・・・ [全文を読む]

代表質問 平成23年1月27日

私は自由民主党を代表して、菅内閣総理大臣の施政方針演説に対し質問を致します。[全文を読む]

上毛新聞 平成22年1月8日掲載

――日米外交にきしみが見られる。前外相としてどうみるか。
普天間飛行場の移設問題は日米両政府が10数年協議し合意した。政権が代わったといって、合意を反故にするのは信義にもとる。国際的にも通用しない。防衛のみならず、経済にも悪影響を及ぼしかねない。結論を先送りすることなく、合意通り進めるべきだ。[全文を読む]

マンスリーIIC 平成22年1月号掲載

今年は1960年(昭和39年)に安保条約が改定されて五十年という節目を迎えます。
日米安保条約の主たる目的は日本と米国の間の防衛義務を規定しているものですが、第二条に「自由主義を護持し、日米両国が諸分野において協力することを定める」とあるように、経済的協力など様々な分野においても協力し、世界の平和と安定の為に協力していくという、非常に幅広い日米の協力関係を目指す、日本外交にとって最も重要な条約の一つです。[全文を読む]

「私の尊敬する人」〜前川喜作氏について〜 平成20年11月

私が心から尊敬する人について書きたい。 身内のことで恐縮だが、それは家内の祖父・前川喜作(まえかわ・きさく)という人物だ。[全文を読む]

外務大臣就任記者会見冒頭発言 平成20年9月24日

この度外務大臣を拝命致しました。大変変化の激しい国際社会におきまして我が国の国益を実現するために、私は外交の責任者としてしっかりと取り組んでいきたいと思っています。
私は国会議員として当選して以来、外交の問題にも一生懸命取り組んできたつもりでございます。[全文を読む]